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祇園祭山鉾鑑賞時の注意点(?????)。 [京都]

やっぱ、今日も暑いーー。京都って何でこんなんなんやろ・・・。文字通り、蒸し風呂みたいです。お風呂場に蒸気がたまった時のあのもやっっっっと感。

やはり、祇園祭のせいかなぁ・・・。

なんか毎年暑さを祇園祭のせいにしているような気もするけど、京都は、だんだん、いわゆる祭りムードに入ってきました。

京都人って7月にはいると、「ああ・・・・、吉符入りか、今年はどの鉾が最初やろ」って思うし、10日とか11日になってくると「鉾立ったなぁ・・・、またあつなるわ」って思う。

ちなみにうちのおとうちゃんも占出山のお世話してはる時、京都市議会へ順番決めのくじ取りへ行ってはったけど、お父ちゃんは確か「山一番」ひいてたと思う。

もし祇園祭見に来る人がいはったら、遠くから来はる人は仕方ないですが、宵々々山くらいが人少なくって、じっくり歩けます。前日の宵山とか、巡行日は、人多くて大変です。

それでものすご暑いので、できれば、余り体にべたっっっっと引っ付くような素材の服は着てこないほうがいいです。女性なら、スカートの裏地とかが、もう、死にたくなるくらい不快に足に引っ付くくらいに汗かくし、それが蒸発しません。

本当に、綿素材の服お勧めです。

あとは、できれば、自分で何かジュースかなんか水分持って来た方がいいです。鉾町あたりはものすごく値段が高くなります。

・・・・・・・・ってなんか祇園祭行く時の注意点列挙ブログになってますが、ほんまに暑いので気をつけてください。


祇園祭が近づいてくると、暑いねん・・・。 [京都]

暑いーーーーー。めっちゃ暑いーーー、京都は祇園祭が近づいてきているんで、そのせいもあって暑いんかと思ってたが、台風のせいやねんね。

でも、たまらん・・・・。ほんま、近づいてきたこの季節。

祇園祭といえば、昔うちのおとうちゃんは、お世話係りで、菊水鉾や、占出山について、歩いてた経験がある。

とんでもなく暑い中歩くので、かみしもも何もかも汗づくで、母がその後困ってたの覚えている。

ちなみに、うちのおかあちゃんは、この季節になると、昔1日中お囃子のお稽古が聞こえてくる所に住んでいたので、、いまだに「祇園祭」と聞くと、顔をしかめて「もうええわ・・・」と言う。

私も、もう何回も見たんで、とりあえずはいい。

でも、これが京都人の変なところなんだが、毎年誰がお稚児さんに選ばれはって、誰が斎王代にならはるのかは気になる。

あとは・・・・・・・、まぁ手に入れば、ちまき欲しいかな。あとは、やっぱ1回ははも食べときたいかな。

まぁどっちにしても、祇園祭になると、バスの路線は変わるし、人多いし、喫茶店は「祇園祭価格」になるし、あんまり好きちゃうけど、なんでか、あの祇園ばやしと、辻回しを見ると血肉沸き立つ。

へんなの・・・・。


わたし、京都の子やねん・・・・・1. [京都]

京都は何を隠そう私の出身地です。生まれたのは京都ど真ん中の産婦人科、2つ位まで、北の方、今宮さんとかの近くで育ち、その後、西陣で育ちました。大学出るまでずっと京都市内、出てから引越しても、京都府下でもほぼ京都市内みたいなところに住み、京都以外に住んだのは、会社の研修期間半年だけです。

ほんまの「箱入り京都娘」ですね。(・・・自分で言うか・・・)。

周りには有名な神社仏閣も多く、でも、それが有名である事に気が付いたのは本当に大人になってからなんですが、思えば、ええとこに住んでたんやなぁ・・・と思います。

ちなみに、御所はセミ取りの場所だったし、天神さん(北野天満宮)は25日に着せ替え人形さんの服買いに行くとこやったし、鴨川はパンツいっちょうでばしゃばしゃするとこでした。

母の・・・、いや、おかあちゃんの大好きなくぎ抜きさん(・・・う・・・・、考えたら正式名知らない。くぎ抜き地蔵尊だと思う)は、散歩場所で、某有名寺のお坊さんはおじいちゃんの碁仲間で、そのおじいちゃんは、東山のすごい所(・・・でも当時の私はえらい辺鄙なとこや・・・と思ってた・・・)で、旅館してたし、今考えたら、おじいちゃん、私に残しといてほしかったなぁ・・・・。

今宮さんのあぶり餅は、白あんタッパに保存して、火鉢でまたお餅焼いたときにつけて食べるもんやったし、なんか、天神さんの近くにもおいしいお餅やさんあったし、下鴨神社のとこにも私の好きなとこあった。

あ・・・、1個、京都ってすごいなぁ・・・と小さい時おもた事あった。

大雨が降ったとき、家の前の道路を下に向かって、水が流れていった。まるで川みたいやなぁ・・・と、あ・・・、水流れやすいように道碁盤の目に作ったんねや・・・昔の人はえらいなぁ・・・とおもた。

昔は、小学生のときは、ちゃりんこであちこち冒険してたけど、京都は北へ上がれば上がるほど、坂になってしんどいので、ある所までしか行けなかった。その体力的なところもあるが、京都の子、自分なりの「結界」があって、それ以上、上・・・あるいは下へ行くには大人の人と一緒でないとよう行かへんかった。

その結界と言う感じ・・・私だけか・・・とおもてたら、同じく京都出身のだんなもあったらしい。もしかして、京都で育った子は大体がみんな自分の「結界」持ってるんかもね。


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