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再びテニスの話。 [テニス]

また、テニスの話。前々回書いた以外の、私のお気に入りの選手、或いは元選手は、オーストラリアのパトリック・ラフター、アルゼンチンのガストン・ガウディオ・・・。

ラフターは、サーブアンドボレーが得意だった選手で、肩を負傷して、同郷のヒューイットが伸びてきたのを見て、第1戦から退いたような形になっている。テニスもすごいけど、かっこいい。男前・・・と言うか、あの雰囲気はすごい。

ガウディオは、去年の全仏覇者で、それまでは、色々お金にも苦労して、選手を続けてきたようだけど、その努力が実って、本当に良かった。私は彼のバックハンドストロークが特に好きで、それに、惚れてしまったのだけど、専門家にも彼のバックは評判がいいらしく、「お手本にしていいようなフォーム」と表した人もいたほど。

あとはそうだなーー、女性では、ロシアのベトロワとか、ベルギーのクライシュテルスとがいいなーー。

ちなみに、同じくテニスプレイヤー・・・今はお腹が邪魔して、ストロークをあきらめ中・・・のだんなのお気に入りは、何と言ってもナブラチロワ。あの、バックのハイボレーと言うか、スマッシュを見る度、雄叫びを上げている。

あと、ベルギーのエナン・アルデンヌのバックのストロークがいいらしく、彼女のフォームを見る度、「こーー言う風に打ちたいんや、おれは」と、いきなりラケットを持って、フォームチェックをしだす。

これ、見ているとかなり笑える。もしかして、テニスプレイヤーは、多かれ少なかれ、そう言う部分あると思うけど、「こう・・・・、こうでしょ・・・・、いや、違う、こうか・・・、いや・・・。そうそう・・・、こう・・・、こう・・・・」とラケットを振りながらつぶやいている。

テニスを長く続けている人達は、ナルシストが多いのかも。

・ ・・んで、私の話。

やっぱ、年内には、一度、体験レッスンみたいな形で、やっておこうかなーーと思う。仲間を作ってやるには、まだ、余りにも、テニスをこの先続けるかどうかわからない状況・・・私の心が・・・なので、どこかのスクールとかで、一度やってみようかなぁ・・・。

もし行ったら、その時は、またここで。


うしやのはるまき、受難の時代???? [テニス]

テニス、これだけ見ているとやりたい気にならないの??とはだんなの弁。

うしやのはるまき、2年ほど前まで、週1回テニスではあるが、とあるスクールで約16年間テニスをやってきた。そのスクールは、閉鎖されてしまったので、私もやめてしまったのだけど、当時、一緒のスクールにいた人達は、今、私がテニスを全くやっていないことを知ると、かなりビックリされる。

何と言うか、やりたいのだけど、やる気がしない。

16年間のスクール通いでは、私は、常に、年数通っている割に、扱いが低ランクだった。理由は、そこのコーチの一番偉い人の気に入るようなテニスをしなかったからである。

私は、どちらかというと、ストロークやサーブなどの、思いっきりラケットを振り回すようなショットが好きで、ボレーは苦手だった。当然、これは人それぞれで、ボレーが得意な人もいれば、いわゆるストローカーの人もいる。これが個性なんだから、それが当たり前のことだ。

でも、一番偉いコーチの人は、とりあえず、「ボレー教」の信者みたいな人だったから、当然私のような人に対する扱いは、冷たくなる。・・・結果、ボレーが不得意なだけで、ストロークがある程度打てても、クラス的には低いところに入れられたり、でも、生徒はそれを我慢しなきゃいけなくって、結局、そのやり方が気に入らず、やめていった人も多数いると聞く。

スクールで、楽しみに行っているのに、お金払っているのに、なんで、こんなきつい思いして、テニスやらなきゃいけないのか??

その頃の私は半分意地のような物もあって、もう、とてつもなく人相の悪い顔でテニスしていたと思うのだけど、今となって考えると、なんであんなに意固地になっていたのか・・・。

もう、本当にもったいない。

あの意固地になっていた時期が本当にもったいない・・・。それを今となってすごい後悔している・・・。

あの時期、もっと、本当にやりたかったことに挑戦していれば・・・。

あの、一番偉いコーチの人にバカにされたくない、負けたと思われたくない、それだけで、頑張っていたのだけど、ホント、バカだったなぁ・・・・・。

そう言う気持ちが心の中から離れず、だからこそ、寝不足になろうが何しようが真剣にテニスを見る割に、もう一つ、自分の中に再びラケットを握ろうと言う気持ちがどうしても出てこない。

複雑だーーーーー。


また、久々になっちゃった・・・。 [テニス]

また、間があいちゃった。もっともっとさっさっと更新しなきゃ・・・とは思うけど、何だか色々な事に手を取られ、時間がない。

なんかいそがしいなぁ・・・、しんどいなぁ・・・と思っていたら、ちょっと、体重が減ってしまった。ローライズでないボトムスがローライズになるのはちょっと考え物だけど、ウエスト減ったのはラッキーかも・・・。

本当に、毎日でも更新できるだけの暇が有ればいいのだけど、まぁ・・・、社会人や大人やっている方は、そう言う暇がなかなかとれずに、更新遅れてしまう方も、ものすごく多いと思うのだけど、お互い頑張りましょう。

さて・・・、一昨日で、テニスグランドスラムの最後の試合であるUSオープンが終わった。うしやのはるまき、一応家でグランドスラムは全てテレビ観戦できる環境にはあるので、毎年、大変楽しみにしている。

それで今年のUSオープン、私的に大変嬉しかったのが、今まで、過去から、何年間も応援し続けてきた若い選手達が、一様に、みんな実力を付けて表舞台に出て来たこと。

アメリカのジェイムズ・ブレイク・・・彼は、ハーバード大学を中退してテニスのプロ選手になった人であるけれど、クレバーな物言いや振る舞いからは考えられないくらいのハードヒッター。初めてみたときは、ドレッドヘアーだったが、その時に、インタビューに答えていた姿に・・・特に目力にやられてしまった・・・。

アメリカのテイラー・デント・・・彼は、最近珍しいサーブアンドボレーを多用する選手で、面の意識というか、タッチは独特の物がある。鈴木貴男選手に感覚的に似たものがあるように感じる。同じ、サーブアンドボレーの選手のティム・ヘンマン選手とは、ちょっと、ボレーの撃ち方や、面の使い方が違う。でもあの感覚はホント、独特の物で、早く、もっともっと勝てる選手になって欲しい・・・とずっと応援していたのだが、ようやく・・・ようやく出て来てくれた!!これはかなり嬉しい。

後、うしやのはるまきがずーーーと応援していたのは、ベルギーのザビエ・マリッセ。ベルギーは女子が強いのだけど、男子では、めぼしいのは彼くらいだった。でも、あの、額の真ん中の1本しわが語るように、かなりの「いらち」で、試合中にすぐカッカッしてダメになってしまうタイプだった。聞けば、王者フェデラーもそうだったらしいが、今の彼を見ているととてもそうは思えないなぁ。

まぁ、ガウディオやロディックが1回戦負けしたり、サフィンが出なかったりと、波乱と言えば波乱含みの大会だったけど、最終的にはフェデラーが優勝・・・と落ち着くところに落ち着いた大会だったような気がする。


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